親子コーチング1

【わが子をいつくしむ〔愛〕】

「お子さんを愛していますか」そう問われて
「はい」と答えない親はいませんね
それでも、時に、イライラしたり憎らしく思って怒鳴りつけたり
してしまうこともあるかもしれません。

愛を見失った時は、原点に立ち返ってみましょう
我が子と初めて出合った感動の時を思い出しましょう

子供を授かった時の喜び、無事に産まれて来てくれる事だけを
必死に願ったあの気持ち。初めて抱きしめた感動を!

そのとき、誰も勉強ができる子になってなんて考えませんよね
「産まれてきてくれてありがとう」だけですね

人生には沢山の出会いがありますが、自分の子供と出会えるほど
大きな喜が他にあるでしょうか・・・
そう思うと、思わず感謝の気持ちが湧いてきます

子供は親の所有物ではありません
大きな愛と感謝の気持ちで育てましょう
「私の元に産まれてきてくれてありがとう」という
気持ちを常に忘れないでいたいですね


コーチングの一歩はまず、聴くことからです、親は
「話しモード」から「聴きモード」にスイッチをチェンジすることからはじめます

聴き上手は話さない
相づちを打つ(うなずき、相づち、アイコンタクト)
相手の言葉を言い換えたり要約することは良いが
自分の考えは話さない、
感情表現はオウム返しで(悲しいと言ったら悲しかったのねと・・・)
教えるのではなく教えてもらう姿勢で
素直に聞く
沈黙には重要な意味があるので待つ
自分の価値観の押し付けをしない

聴き方ひとつでもコーチングにはこのような決まりがあります
今までこんな風に、考えながら、子供の話を真剣に
子供と向き合い話していましたか?

子供を愛し、認め、声を聴き、信じる姿勢
頭ごなしに否定せず、子供が何を考え、どう生きようとしているのかを
しっかり見てあげようと思うことからはじめましょう
 


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