発達障害児(1)

【しっかり我が子の今を見つめましょう】

笑顔の可愛い5歳児がお教室に新しく入会してきました

初めて数分『ん・・・』
若干の発達障害のある子でした
『お母さん気づいているかな・・・』

30分の個人レッスン終了後
「実は先生~」
母親はしっかり子供を認めていました
軽い発達障害があり医療センターに通院していました。

集団のレッスンに春から入れたいので
その前に個人レッスンで慣れさせたいとの事でした

私は納得
おそらく春から集団でも可能ではないかと思いつつ
終了しました

しっかりとして優しさ温かさのにじみ出ているお母様は
まだ、お顔はあどけなく娘と同じ位と思い
思わず年齢を聞いてしまいました

「27になります」・・・やっぱり

3人の子供を育てていました。
3人とも明るい、可愛い笑顔でした。

指を動かすことは、脳に刺激を与え発育にプラスになります
医療的にも認められています。

今までに、はっきり病名のある障害児
広汎性発達障害(アスペルガー症候群)
注意欠陥・多動性障害(ADHD)
を3名見てきました
お母様が気付き、医療機関に通って
お医者様からグレーゾーンと言われている子が
現在も2名おります。
今日の彼女は今までの子よりはるかに軽いです

現在の生徒達の中に、彼女と同じような
状態でも、全く親が気付いていない子供
(一人っ子の場合気が付かない事もあります)や
分かっていても認めたくないと思っている親が数名います

過去に私の娘も、友人の小学校教師からアスペルガーの疑い
あるねって指摘され、心配した事がありました
このことは本人も知っており、社会人になってから
職場の「臨床心理士」にきちんと本人が相談をしたようです
回答はアスペルガーではないでした。
こんな経緯からも親御さんの気持ちは痛いほど分かります。

まず、子供と向き合い、あるがままの子供を
認めることからはじめてください

同じ障害でもその後の親の育て方で
全く違う人生を送る例をたくさん見てきました。身近にも
近に住む幼馴染の同級生が重度の自閉症の息子を逞しく
育てて来たのを、見てきました。彼女の長女と娘は同じ歳
彼女と子育て論議もよくしています。
親の考え方で確実に変わると、経験者も強く語っています。

いま、もし心配があるのなら、専門医に見てもらいましょう
現実から眼をそむけないで下さい


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