聞き上手になりましょう

【聞き上手になりましょう】

これは、子育てに限らず
応用できますよ

自分の気持ちが相手に伝わらないと感じることありませんか?
会話を振り返ってみてください。
自分が話していた時間と、相手が話していた時間とどちらが長かったでしょうか?
話すのに夢中で、相手の話をあまり聴いていなかった
ということはありませんか?
私は振り返ってみると反省することしきりです

コミュニケーションで大切なのはまず聞くことです。
よくいわれている
簡単かつ効果的に聞き上手になれる、3つの法則お伝えします

1) 相手の発した言葉を受け止め相手に返します。

「今日電車が遅れて遅刻しそうになって、走ったんだ」
「そう、電車が遅れたんだ。走ったんだ」
と、相手の言葉をそのまま返せばよいのです。
つい、ちがう言葉を挟みたくなっても我慢するのです。

たとえば
「Aちゃんと喧嘩しちゃった」
「何で喧嘩なんかしたの」
と、言いたくなりますが、そこはこらえて
「そう、喧嘩したんだ」
ありのままを受け止めると
(私の話をきちんと聞いてくれるな)という、安心感が生じ
次の言葉が出やすくなります。

2) 話を聴くときさりげなく相手の動作を真似してみます。

手振りや、姿勢など、似たような動作をすることで、相手は無意識のうちに
一体感を、感じるのです。(わざとらしいと逆効果よ)

気の合う友達や恋人同士を観察してみてください。
自然と似たような動作をしていることに気付きますよ

3) 相手のペースや、トーンに合わせましょう。

子供がゆっくり話しているのに、親が、忙しいからといって
早口で返事をしたり、また
相手が、興奮気味で話しているのに
こちらが落ち着いていたりすると、話が止まってしまいます。
相手は、自分のことを分かろうとしてくれないという気持ちになってしまいます。

このときのコツは
相手と、呼吸(吸ったり吐いたりのタイミング)を合わせることです。

会社などで、クレーム電話を受けたとき
冷静沈着な話し方をする人が対応すると、かえって
事態が悪化することがあるそうです。
相手にしてみれば
「事の重大性を理解していない、いい加減に扱われているのではないか」
と、感じてしまうのです。
こうした時は、大袈裟に
「えっ!そうなんですか!」と、相手のペースやトーンに合わせ
徐々に落ち着いて話せるようリードしていくと、良い結果をもたらすそうです。

この3つは、カウンセリングやコーチングの手法ですが
聞き上手の近道です
参考にしてみてください


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