代弁すること

【子供の気持ちに共感して代弁することの大切さ】

今日、お教室でとっても心温まりました

4歳児5歳児クラスには、1~2歳の妹や弟が
ついて来ます

お教室のマスコットのぬいぐるみを抱えて
「イイ子、イイ子」って頭をなぜる、もう直ぐ2歳の妹Aちゃんに、
おかあさんが
「Aちゃん優しかったね~」
妹Aちゃん、最高の笑顔です

ステキなお母様です

乳幼児は、あぶない物に触ろうとした時「危ないじゃない!」と
叱るだけでは、何も学べません。なぜ、危ないのか、なぜダメなのかを、
その年齢の子供に分るように説明する事が大切なのです。

また、乳幼児は、自分の気持ちを、上手に言語化する事ができませんから、
子供の気持ちに共感して
「うれしかったねー」「悲しかったのねー」と代弁してあげることが大切です
「この気持ちが悲しいんだ・・・」と学び「○○ちゃん悲しいんだって、誤っておいで」と
言われて、初めて理解でき、相手の気持ちを想像出来る様になるのです。

言語で説明した後、子供が自発的にそれができたら、「よくできたねー」と
認めてあげると、より深く理解できるのです。

今日の、お母様は、普段
頭をなぜることは、優しいことと
教えていたのでしょう、そして
今日のお母さんの一言
「優しかったねー」
で、頭をなでることは=優しいこと、という枠組み
学んだんですね、妹Aちゃんは(^^)
そして、あの、満面の笑顔

若いお母様、上手に子育てしているなーって
思わず、笑みがこぼれ、心が温かくなりました。

お教室でレッスンを受けている4歳の
お兄ちゃんも、優しく、穏やかに育っています

お母さんに拍手を送りたかったです(^^)

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