ゲームの与え方どうしていますか?

【ゲームは悩みの種!にならない為の親子コミュニケーション】

先日、お教室は「クリスマスプレゼント」の話でもりあがりました
まだサンタさんを信じている可愛い低学年クラスです
プレゼント希望はほとんどの子供がゲームソフトでした

レッスン終了後は、ご父兄の悩み相談
子供がゲームに没頭して困る・・・
今まで与えないできたけど、結局友達に借りたり
ゲーム目的で友達の家にばかり行く
買い与えないわけにいかなくなった・・・

夜更かしになる
宿題をしなくなる等・・・強制的にゲームの時間を決めても隠れてやったり
反抗したり、親子の関係がうまくいかなくなると言うお母さんもいらして

そこで、コーチングスキルを使って親子ででこんな約束してみたらって
お話しました

参考までに

【一方的に命令されても子供は納得しません】

子供自身にスケジュールを立てさせましょう

「ゲームは楽しいね。1番楽しいのは何分くらいやってるとき?」
「30分位やるとのってくるかなー」
「24時間やるとどうかしら」
「お腹空くし疲れるし飽きちゃうよ、それに眠くなるし無理だよ」
「そうよねー、楽しくなくなっちゃうよねー。1日どのくらいやったら
  ちょうど良いと思うの?」
「最低2時間だな」
「2時間ね。それって何時から何時まで?」
「8時から10時くらいかなー?」
「ゲームの他にやることあるかな?」
「・・・ん~」
「宿題はやった方がいいかな?」
「やらなきゃダメだ」
「ピアノは?」
「・・・すこしやる」
「じゃあ、朝起きてから夜寝るまで1日どう過ごすか、
  予定表立ててみたら?」
「うん そうする」
(ゲームの時間、宿題やピアノの時間を入れた時間割り作成)
「できたよ!」
「朝7時半に起きるのね、朝ご飯食べる時間は大丈夫?」
「ん~、ちょっとキツイネ、7時に起きることにするよ」
(時間割の手直しは一緒にしてあげましょう)
「自分で決めたのね。できるだけこの通りになるように
  お母さんも応援するね。テレビも、ゲームもできるし、
  勉強も面白くなるかもよ。
  10時に寝て、7時に起きるなら一日気持ちよくすごせるね」

有無を言わさず「やりなさい」と命令しても、効果はありません。
たとえば、「早く起きなさい」と強く言えば翌朝は早起きするかも
しれませんが、長続きしないと思います。命令は、一時的に行動を
抑止する効果はあっても、根本的な改善には至らず、子供の本質的な
傾向はそのままになってしまうでしょう。

この、コーチングスキルを使った会話では
どの位ゲームをしたいのか尋ねる事から始

さらに、宿題や、習い事、食事の時間などに目を向けさせ
その時間を含めたスケジュール表を自分で作らせます。
自分で作ったスケジュール表なら納得性が高まり
母親との約束を守ろうという気持ちもおこるでしょう


お母さんの「お母さんも応援するね」が大切な言葉です。
また、本当にこの言葉を、守って子供のスケジュールが
計画通りに進む協力をしましょう。


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